人と自然と動物たちの共生、これも私たち日本海倶楽部が理想とするテーマです。 そして、彼らがその仲間です。
























北海道生まれのスーパーミニホースは、日本一小さい馬で通称“手乗り馬”と呼ばれています。実際には手に乗りませんが大きさは中型犬ぐらいです。日本海倶楽部にやって来たスーパーミニホースは母娘馬で、母親の名前は「あい」子馬は「かえで」といいます。能登では古くから、「東の風が吹くと海流が早くなり豊漁をもたらす」と言われ、この東風は「あいの風」と呼ばれています。そして、この風が吹くと大地には「かえでの実」が飛び交います。この2頭の小馬は、能登空港開港の年に、能登の新しい風に乗りやって来ました。それぞれの名前には、能登の豊かな未来への願が込められています。「あい」は優しい母親らしい性格をしており、「かえで」は甘えん坊でお転婆です。

また親子の友達、ラバもいます。ちょっと臆病だけど気のやさしいラバです。「ラバ」とはオスのロバとメスの馬を交配させた品種です。馬の美しさとロバの力強さを併せ持った女の子です。


















大きな身体をしているためか、飛ぶことはできません。でも脚がとっても強いようで、走るのがとっても速いのがエミューの特長です。

繁殖力も強く春先から卵を産みはじめ、4月にはヒナが無事産まれました。エミューの卵は、大きさが12.3cm、重さは平均で450gでした。 1回1個の産卵で無精卵もありましたが、有精卵は52日温めると孵化しました。お世話役の施設の利用者やスタッフは大変ですが、これからどんどん増えていくといいね、と話し合っています。


















表情といい、仕草といい、とにかく可愛いのがワラビーの特長です。頭から胴にかけてが約55cm、体重4〜5kgというサイズです。身体が小さいからなのでしょうが、夜行性です。オーストラリアでは日中は茂みに隠れていて、夜は草地に出て草や木の葉を食べるそうです。
小さい子供たちには、特に人気があるようで、一度見るとなかなか離れようとしません。でも身近に見るのはいいのですが、ワラビーには、決して「えさ」を与えないでください。繊細な動物ですから、腸づまりを起こして死んでしまうからです。
ご家族そろって見に来てください。

















日本海倶楽部の牧場に、ベトナム生まれの珍しいミニブタ、ポットベリーが1999年の夏に仲間入りしました。生後20日目、黒い体毛に包まれたオス、メスの各1匹でしたが、みるみるうちに大きくなり、今では体長が60cmぐらいに成長しました。

ミニブタはイノシシ科に属し、成熟も早く、ブタの名にふさわしく繁殖力にトンでいます。ちなみにポットベリーは、太鼓腹という意味です。短い尻尾をクルッ、クルッとさせながら遊んでいる姿が特にユニークで、愛嬌たっぷりな人気者です。

















パズルゲームをするには ShockwavePlayer が必要です。