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| 人と自然と動物たちの共生、これも私たち日本海倶楽部が理想とするテーマです。 そして、彼らがその仲間です。 |

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北海道生まれのスーパーミニホースは、日本一小さい馬で通称“手乗り馬”と呼ばれています。実際には手に乗りませんが大きさは中型犬ぐらいです。日本海倶楽部にやって来たスーパーミニホースは母娘馬で、母親の名前は「あい」子馬は「かえで」といいます。能登では古くから、「東の風が吹くと海流が早くなり豊漁をもたらす」と言われ、この東風は「あいの風」と呼ばれています。そして、この風が吹くと大地には「かえでの実」が飛び交います。この2頭の小馬は、能登空港開港の年に、能登の新しい風に乗りやって来ました。それぞれの名前には、能登の豊かな未来への願が込められています。「あい」は優しい母親らしい性格をしており、「かえで」は甘えん坊でお転婆です。

また親子の友達、ラバもいます。ちょっと臆病だけど気のやさしいラバです。「ラバ」とはオスのロバとメスの馬を交配させた品種です。馬の美しさとロバの力強さを併せ持った女の子です。
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